パラリンアート世界大会2018とは

世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する障がい者アートのワールドカップで、
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて毎年テーマを決め、各国から作品を募集しています。

第1回のテーマは「祭り!!」となっており、祭りと聞いて連想するアートを世界各国から募集しています。(応募詳細はホームページにてご確認ください。)

Paralym Artとは

障がい者アーティストとひとつのチームになり、社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者の社会的自立を支援する取り組みをしています。
障がい者アーティストの描いた絵のライセンス利用やコンペ、絵画レンタルを企業に呼びかけ、作者にアーティスト報酬を支払う仕組みとなっており、
障がい者支援を継続できる社会貢献型事業を行います。
障がい者の多くが抱える課題を解決する方法は依然として不足しているのが現状なのです。

ホームページには、事例および活動応援方法やアーティストの作品が掲載されています。
ぜひご覧いただければと思います。

参照:「Paralymartワールドカップ2018」
(http://paralymart-wc.com/)

「一般社団法人 障がい者自立推進機構」
(http://paralymart.or.jp/)